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2006年9月1日の開設より
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協会と支部のご案内

入会案内はこちら
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英国王立写真協会 (略称RPS) について

RPSは1853年、英国王立美術協会の傘下団体として発足した最古の写真協会です。
1894年ヴィクトリア女王の勅令によってロンドン写真協会からRoyal Photographic Societyに改称され、英国Bathに本部事務局を設けて今日まで108年の長きにわたり、学術論文、新聞、書籍、会報等の刊行、会議、セミナー、研修会、展覧会の開催等の活動を通じて、世界的規模で「写真科学の発展とその活用の奨励」に寄与しています。現在、世界各国にわたる多数の会員は、本部活動に参加する一方、会員の地域的連帯を高めるために会員在住国または環太平洋地域で支部を結成し、それぞれ活発な活動を展開しています。

詳しくは英国本部のサイトへどうぞ。
http://www.rps.org/ (英語)

日本支部 (略称RPSJ) について

王立写真協会会員有志により平成8年9月に本部直轄の日本支部が結成され、理事会組織による運営を行っております。英語に堪能な方、そうでない方、写真の初心者から専門家まで、どなたでもご入会いただけます。毎月、英国本部より会員に発送されるカラー版の会報の他、年3回の日本支部会報がお受け取りになれます。

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日本支部によるイベント

写真展

写真展

年1回、テーマを決めて、会員の作品発表の場として写真展を開催しています。初日にはオープニングパーティを開き、ゲストの方と一緒に親睦を深めています。
2014年は、東京のほか、長崎市、下関市でも巡回展を開催しました。
過去の出展作品がこちら からご覧いただけます。

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写真展

リレートーク

2009年から始まった研究・懇談会です。会員が持ち回りで話題を提供し歓談します。話題は写真に限らず、それぞれの専門分野、得意分野、体験など自由です。
第1回は、豊田芳州会員による「時間を撮る」(写真撮影のモチーフにおける時間の役割)、 第2回は川村賢一会員による「写真とパースペクティブ」(建築家から見た写真のパースペクティブを解析)、 第3回は高木光会員による「英国王立写真協会と私」(入会の苦心談と、1970年ごろの英国本部の事情、ならびに日本支部設立の経緯)、 第4回は田中宏明会員による「私の写真観」(ライフワークである富士山撮影から得た写真観と人生観)、 第5回は、三宅善夫会員による「写真と俳句…二つの世界」(本題以外に「日本と英国」「銀塩とデジタル」、それぞれの比較論とアナロジー)です。

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デジタルカメラ講習会

デジタルカメラ講習会

2005年秋、紅葉を撮影したあと、エプソンのショールームで撮影した写真のデジタル処理とプリントを実習し、好評をいただきました。会員のみならず、外部の方にもご参加いただきました。

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年次総会

年次総会

一年の締めくくりと新年度の活動方針を決定します。親睦パーティーを開催し、会員の交歓の場になっています。
2006年は「放談 アナログ・デジタル」と題して銀塩写真とデジタル写真の長所・短所を討論しました。
2009年は、第152回国際プリント写真展の授賞式に出席した林喜一会員による、ロンドンのレポートがありました。

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