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2006年9月1日の開設より
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お知らせ

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2014年9月11日 掲載

第12回日本支部写真展 東京・長崎・下関で開催

旧下関英国領事館 会場入り口

RPSJ展会場 RPSJ展会場


第12回英国王立写真協会日本支部(RPSJ)写真展は東京展(2014年2月28日〜3月6日、フレームマン・エキシビションサロン銀座)を皮切りに、長崎展(5月24日 〜6月29日、長崎歴史文化博物館)、下関展(8月19日〜31日、旧下関英国領事館)と巡回し、無事終了しました。長崎展はことしで5回目、下関展は初めての開催です。

下関展会場の旧下関英国領事館は国の重要文化財に指定されている歴史的建造物で、数年にわたる保存修復工事を経て、ことし7月にリニューアルオープンしました。施設内には専用ギャラリーも整備され、そのオープニングを飾る写真展としてRPSJ展に白羽の矢が立ちました。同館周辺は下関の一大観光スポットでもあることから、RPSJ展にも全国から多くの見学客が訪れてくれました。

2010年10月25日 掲載

日本支部 長崎展を開催



銀座で開催した第8回日本支部展のパネルを長崎市へ輸送し、長崎歴史文化博物館で展示しました。地方で支部展を開催するのは初めてです。RPSならびにRPSJのPRに一役買いました。

2010年10月25日 掲載

林 喜一会員2年連続大賞を受賞 第153回RPS国際プリント写真展


林 喜一 会員

林会員は、昨年に引き続きアレン&オバリー賞『世界の都市』部門でグランプリを受賞しました。これは、林会員の名誉はもちろん、日本支部としても画期的なことです。

タイトルは「家に帰る」で、2008年4月ベトナムのホーチミン市郊外にある小さな街でのスナップです。 「電気修理店の前を市場帰りの夫婦が竹かごを持って逆乗りしていた姿が、滑稽でもあり、また生活のために一生懸命働いている姿に魅力を感じた」という解説が林会員から寄せられています。

なお、林会員の作品は、本部の機関紙「ジャーナル 2010 7/8月号」にも掲載されました。 以下は受賞式に出席した林会員のレポートです。

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第153回 英国王立写真協会国際プリント展 授賞式に出席して林喜一

7月14日の午後7時よりロンドンのアレン&オバリー社に於いて表彰式が行われました。

会場は200名以上の入選入賞者と関係者が集まりました。
その中で私が最初に表彰されることになり、慌てて壇上に立ちましたが、オバリー社の副社長、王立写真協会の女性の新会長、審査委員長から表彰状と賞金を頂き、感動致しました。

受賞者の中にはプロ作家として活動されている人達が多くいて、中にはサッカーのワールドカップの取材から帰って来た人もいます。

作品はロンドンをはじめ、1年間を掛けてイギリス国内6ケ所を巡回します。 ロンドンの新聞にも紹介されましたので、これからの自分自身の作品づくりに力を入れたいと考えています。



2010年10月25日 掲載

第9回日本支部写真展 開催予定

テーマのタイトルは「Feel British…イギリスぽいってどんなこと?」です。本部のある英国を少しでも紹介できたらという願いから決定されました。

私たち日本人は、多くのことを英国から学びました。政治、郵便制度、生活習慣やマナー、スポーツ、ガーデニングなど、私たちの日常にはイギリスの影響がたくさん残っています。日本人が見たり感じた英国、日本に現在、息づいている英国を紹介いたします。

期間:
2011年2月18日(金)〜24日(木)
10:00〜19:00 (最終日は17:00まで)
会場:
フレームマンエキシビジョンサロン銀座
銀座ファイブ2F (TEL:03-5638-2213)

東京メトロ 銀座駅 C1出口 徒歩1分
JR有楽町駅 徒歩5分
 

Confer the following


Invitation to the 9th Royal Photographic Society Japan Chapter Photo Exhibition.

Foreign photographers living in Japan are most welcome to this exhibition, and RPSJ member would like to enjoy this opportunity together with you.

The title of the exhibition is “Feel British” and “What is it like to feel British?”

This title was decided with the intention to introduce more about the UK. We Japanese have learnt many things from the UK such as politics, Royal mail, lifestyle, manner, sports, gardening, etc.

There are lots of British influences remaining around us in our everyday lives. Now, we would like to introduce what we saw in the UK, how we felt about it and the British heritage which still remains.

Date:
18th February (Friday) 〜 24th February (Thursday)
in 2011, 10:00〜19:00
Place:
Frameman EXHIBITION SALON Ginza
Ginza Five 2F (Phone:03-5638-2213)
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2006年8月15日 掲載

会員の出版物紹介

青木 朗会員が『宿 命』を出版

自身が巻頭で書いているように、本著は青木会員の人生記録です。1919年(大正8年)の出生以来、現在までの生い立ちがつぶさに語られています。現在、清和特許法律事務所の相談役・名誉会長ですが、そこに至るまでの勉学、勤務、教育、開発、起業はもちろん、家族、人情、戦争体験など、すべてが現在を支える糧となっていることがわかります。青木会員は、多くの人々との出会いを大切にして、それぞれから積極的に学ばれました。第一章「40代半ばの独り立ち」は、アメリカでの体験について書かれています。アメリカでの出会いが特に重要であったことを物語っています。本書の執筆動機として、「…耐えて努力すれば、必ずや良き結果が生まれることの証を示したかったのである」とあります。「宿命」とは積極性で支えられる、すなわちチャレンジすることにより耐える力も強くなるということではないでしょうか。

写真については、趣味の項で少々触れています。青木会員は写真にデジタル処理を加えることで、写真と絵画、両者の特長を活かした「写真画」という新分野を開拓しました(下記の『青木朗写真画集』参照)。今年9月には銀座・松坂屋の美術画廊で「青木 朗 写真画展」を開催しました。なお、青木会員は、英国王立写真協会終身名誉会員であり、日本支部の創始者で同名誉会員です。

『宿 命』 写真・文 青木朗
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『青木朗写真画集』

写真・文 青木朗

デジタル写真で多くの実績を重ねてこられた青木会員(前理事長)が写真画集を出版されました。(2002年2月)ほとんどノーマル写真のように見える作品からデジタル処理されて絵画のように見える作品まで、100点が掲載されています。被写体の多様性は青木会員の撮影領域の広さをうかがわせます。巻末には、全作品について元になった原板・素材写真(ORIGINAL)とデジタル処理を加えた作品(FINAL)を並べて比較しています。これからデジタル写真処理に取り組む方にとって大いに参考になるでしょう。

『青木朗写真画集』 写真・文 青木朗
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『ネパール王国…人々の暮らしから』

写真・文 林喜一

「身も心もデジタルモード」と著者の林さんは巻末で書かれています。デジタルカメラによる撮影の快適さや苦労、不安などに対する気持ちを表わしたものです。本書は、ネパールの人々の暮らしをデジタルカメラとデジタル技術でつづった写真集です。主要被写体を引き立て、モチーフを強調するために、随所にデジタル処理が施されています。しかし、その処理に著者の温かいまなざしが感じられる写真画集です。ネパールを夢の国として作品化するためにデジタル処理したことで、著者はうしろめたい気持ちになったとも語っています。自然は豊かでも生活は厳しいからです。風景、スナップ、ポートレートなどでネパールの暮らしを紹介しています。

『ネパール王国…人々の暮らしから』 写真・文 林喜一
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『熱撮!長崎くんち』

撮影 三宅善夫

事務局長の三宅さんが写真集を出版しました。すでにニュースレター3号で一部を紹介したとおり、『長崎くんち』は著者のライフワークの一つです。三宅さんは序文で次のように書かれています。(編集者要約)
「歴史と文化の香り高い出し物、美しいコスチューム、躍動感あふれる競演、その格調の高さにすっかりとりこになってしまった」
長崎くんちは、鎖国時代に唯一、門戸を開いていた長崎で培われた和洋折衷の町人文化の結晶だそうです。これをテーマに取り組んだ大作です。祭りの流れを追う構成の中に、大画面の迫力ある写真が祭りの熱気や神事の厳粛を伝えます。付録「長崎くんちもの知り帳」として「長崎くんちの基礎知識」と「長崎くんち通史年表」が掲載されています。これから撮影に取り組む人々にとっては大いに参考になるでしょう。

『熱撮!長崎くんち』 撮影 三宅善夫
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